クワ育成FAQ page2

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Q.なんとなく幼虫が黄色いような…
→A.幼虫が黄色くなったらそれは幼虫の体重がMAXに達したサインです。黄色くなった幼虫は 菌糸のおかげでめいいっぱいまで体重を増やすことができたということです。 そのときは温度の設定を高く上げることでいつもいより暖かい環境を作り出し 幼虫から蛹への変化を促してあげましょう

Q.羽化したらなにすればいいの?
→A.羽化したあとはいよいよ菌糸ビンから成虫を取り出します。メニューの取り出すを選択してください

Q.キノコが生えたんだけど、良い兆候なのかな?
→A.菌糸ビンにはきのこの栄養素が詰まっています。ときに菌糸ビンからきのこが生えてくる場合が あります。これではきのこに栄養素を取られてしまい、幼虫の餌となる栄養素が減ってしまいます。 きのこが発生したときは早めに菌糸ビンを新しいものに換えたほうが良いかもしれません

Q.なかなか大きな成虫が出来ないよ〜
→A.大きな成虫を羽化させるポイントは、なんといっても使用する菌糸ビンと交換のタイミングです。 とくに幼虫は初期段階の成長が著しいため、1本目の菌糸ビンはランクの高い菌糸ビンを使用 した方がいいでしょう。また交換のタイミングは約2日がベストとなります

Q.「血統」「ランク」「産地」?
→A.オオクワガタは日本国内様々な地域に生息していますが、その土地土地で多少の特徴があります。 特定の地方のオオクワガタに他の地方の血を入れないことで血統の管理などをし、その土地特有の あごの形などを際立たせたりする管理方法もあります。きちんと管理されたオオクワガタには 高い価値が付き、それをランクとして表現しています。高いランクなほど純血のオオクワガタであるという証となります

Q.幼虫、成虫ともに、どのくらいの大きさを目指せばいいの?
→A.幼虫は27g以上、成虫は77mm以上を目指しましょう

Q.何故か幼虫の大きさが縮んでるんだけど…
→A.幼虫は大きくなるピークをすぎてしまうと体重が縮んでしまいます。幼虫の体が黄色く色づいたときが その幼虫の成長のピークなので、そのタイミングを逃さずに温度を上げて蛹(さなぎ)にさせるようにするのがコツです

Q.菌糸ビンの種類はどう見ればいいの?
→A.菌糸ビンにはS・A・B・Cのランクがあり、そのそれぞれにサイズがあります。 一番効果で幼虫を大きく育てられるのはSランクのL型菌糸ビンということになります

Q.売ってる幼虫のアルファベットは何?
→A.幼虫の横に書いてあるアルファベットはランクです。S・A・B・C・Dがあり、Sが一番良いランクの 幼虫です。Sランクの幼虫はショップでもなかなか仕入れませんし高価です。売っているときはぜひチャレンジしてみて下さい

Q.やたら高い幼虫が売ってる時があるけど、W、Rって何?
→A.Wはホワイトアイ、Rはレッドアイの略です。成虫の眼の色が白いものをホワイトアイ、赤いものを レッドアイと呼びます。どちらも眼の色素の突然変異で希少価値が高いです
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